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自身の力のなさ

皆さま

お疲れさまです。
早速今日の一日の振り返りをしていきます。

・上司の指摘
私の課長は元は経理出身で、非常に数字や話の道筋には細かい方です。一方私はというと、かなり大雑把で正直数字に強いとは言えないタイプです。ですが事務系社員として数字に強くないのは致命的です。特に化学メーカーである私の会社では、技術系社員の数が多いため、彼らと差別化を図るには絶対に必要なスキルの一つになっています。
今日はとある契約の更新の承認をいただくべく、先輩社員と作った資料で会議室で打ち合わせを行いました。

先輩「・・・という内容ですが、契約締結まで進めていってもよろしいでしょうか?」
上司「うーん、、君のこの資料の数値だと、我々が非常に損をしているように見えるが、それについてはどう思う?」
先輩「おっしゃる通りコスト面ではそういった考え方もできます。ですが、この契約で包括されるサービスは、当社ではこれ以外では準備できておらず、非常に継続するに足りるものだと考えております。」
課長「話はよく分かるが、本当にそうなのか?例えばこの損をしている額で同様のサービスをしている会社もあるんじゃないか?」
先輩「・・・。確かに他社は調べたことがないですね。」
課長「そもそも君の論点だとそこがこの契約を続けるための論拠となっているが、資料にはどこにも記載されていない。部長が資料を見たとしても、恐らく私と同じリアクションをすると思うよ。私はこの数字を見せられた時に最初に感じたのは、明らか損をしているのにどうして契約を続けるんだ?ということだったが、、君は何も感じなかったのかい?」
先輩「・・・。そうですね、申し訳ありません。」

私も副担当だったため同席していましたが、確かに課長の指摘はごもっともでした。ですが、私も会議を行う前に先輩から「あらかじめ資料に目を通しておいて」と言われており、事前に確認していましたが、課長の気づきには至っていなかったのが正直なところでした。

課長「これまでずっと更新してきたと思うが、何も考えずにただ更新するという構えはやめてほしい。」

これもおっしゃる通りでした。上司の信頼を得ることを最優先に最近は考えていますが、今日のこの一件でも、自身の力のなさに嫌気がさしてしまいました。

以上



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はじめました!

お読みいただいている読者の方々

初めまして。
私はとある化学メーカーで広告・広報担当をしているOと申します。
今年で入社4年目になり、仕事にも慣れてきてプライベートも充実し、良い生活を送っています、、と言いたいところですが、そうとも言えない状況です。
プライベートはともかく、仕事面での満足度がすごく低いと感じています。
3年目までは、「仕事はどうでもいいから、プライベートさえ充実していれば幸せやろ」と思っていたのですが、4年目になると周りの友人や同期が結婚したり異動していくようになり、これまでの私のプライベートがとても「刹那的」であることに気づいてきました。そしてその根本は、私自身に「軸」や「信念」がないことにあるのでは?という風に考えるようになりました。
そうした自分の根っこの部分を強くしてくれるのは、紛れもなく生活の半分以上の時間を占めている仕事なんじゃないか?と思うようになりました。
このブログでは、1日の自分を振り返ることで、仕事や人間的なところも含めて、自分の人生をいかにプラスにしていくかを考えたいと思っています。稚拙な文章で大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。

O

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